2007年10月 8日 (月)

日本の株価

米国のサブプライムローン問題で世界的に株価が暴落したが、一段落し、戻り始めた。しかし、その戻りに新興国は大きく、先進国も堅調にもどってきたが、日本の戻りは非常に鈍い。

その理由を経済評論家は苦し紛れに尤もらしい説明をしているが、どうも理解がいかない。

日本は大幅な財政赤字による700兆円を超える債務残高及び超低金利の国である。これを利用して外国の金融ブロウカーは円キャリーに利用している。どう見ても特殊な国である。

また、日本は軍隊を持たない、不戦の憲法があるが、テロ特措法でインド洋の給油の継続に与野党が賛否を云っているが、これも憲法と現実の乖離が大きくウソで固まった日本国である。

こんなウソの日本の株価が世界の趨勢にマッチしなくても当然ではなかろうか。

2007年9月 1日 (土)

朝青龍問題

朝青龍は横綱として再起するのか、または引退するのかしないのか、その時、高砂親方も引責引退するのかしないのか、などについては全く分からない。これはどちらでも良いことである。問題なのはマスコミの過熱報道である。

毎日の民放各社のワイドショウでこの問題を取り上げ報道しているのは目に余る状況である。この状況は何とかならないものだろうか。

2007年1月 8日 (月)

家庭内殺人のワイドショウ化の是非

昨年末、東京渋谷の歯科医の次男が妹を殺し、ばらばらにしたニュースは新年早々痛ましい報道であった。

1月3日より報道され今日8日でもワイドショウで長々と面白おかしく(?)演じられている。各コメンテーターも得意げに(?)持論を振り舞えている。

この事件は家族内のことで世間に直接迷惑をかけてはいないし、今後もかけないであろう。

今後、この家族はどうなってしまうか、不幸の始まりであろうことが想像される。

少なくともワイドショウなどで世間的な圧力をかけさせ、不幸のどん底までコレデモカ、コレデモカと蹴落とす行為は止めるべきだと思う。勿論、報道の自由は認めるものの公共性を重視してもらいたい。

後は警察に任せておけばよいことであると思われる。