2008年6月22日 (日)

自然の脅威 地震

今回の岩手県の地震は山間部であった。都会地の地震と違い人口密度が低いので犠牲者は少ないが、台地が崩壊してしまうので元の場所が判然としなくなる可能性がある。

これを元に戻すことは可なり不可能に近く、また自然への冒とくかもしれない。

ここで被災した人達の将来は惨憺たるものでお気の毒である。ましてや、老齢の人達だとどうなることだろう。

もしも、東京で地震が起きたら都会地であり台地が崩壊しないまでも犠牲者は多数にのぼるであろう。ぞっとする。

2008年4月 4日 (金)

ガソリン価格

41日よりガソリン価格が値下げされた。

日本は今や沈没寸前である。全国に夕張同様の市町村が増えてきている。

この値下げで運輸業の倒産を可なり救ったと思われる。一方、地方の道路建設は中断され、地方の道路建設業者が数多く倒産するであろう。更に赤字国債で道路建設を強行すれば再建不可能な財政赤字になり完全沈没に近ずくであろう。

こんなシナリオがあるにも関わらず、政治家(自民、民主とも)はのんきなモノである。

暫定税率法案が国会で通らなかった為か。.いずれ再値上げになるのか?

2008年2月 3日 (日)

アジアとは

ハンドボールのオリンピックアジア予選のやり直しのニュースが伝えられている。このアジアとは広い地域を指している。

東アジア(日本、中国、韓国ほか)
南アジア(インド、パキスタン、バングラディッシュほか)
東南アジア(インドネシア、ヒィリピン、タイほか)
中央アジア(カザフスタンほか)
西アジア=中近東(イラン、イラク、サウジアラビアほか)
等であるが、あらゆる面で違いが大きい。アジア予選はともかく充分区別して考えるべきであろう。

2008年1月 3日 (木)

初詣

2008年の初詣

一昨日の元旦に来客があり、夕方暇になったので、近くの府中大国魂神社に初詣に行った。結果は参拝できなかった。大行列でおそらく3時間待ちぐらいだと思われた。

私の初詣の体験は終戦直後の昭和21年で9歳の時だと記憶している。父に連れられて明治神宮に行った時だ。原宿の駅を降りて、大鳥居をくぐり、砂利の参道をザクザクいわせながら本殿にむかった、行く人、帰る人の目に入ってくる数は5人とはいなかった。それから何年か経って、明治神宮に初詣に行ったが、人の多さには驚いた。

2日午後、赤坂見附の日枝神社に初詣に行った。下からエスカレーターで本殿に向かい、本殿参拝には20以上の大鈴があり20人以上の同時参拝ができるように成っていたためスムースに参拝できた。非常に合理的であった。

2007年9月13日 (木)

阿部首相辞任

阿部首相が参院選惨敗直後辞任していれば何の不思議もないのだが、衆院本会議で自ら所信表明演説を行い、それに対する代表質問が始まる直前に辞任とは不可思議である。

もう疲れ果て精神的にも参っているのではなかろうか、本人の責任でないことが次から次へ出てきて、任命責任もさることながら辞めさせる責任も果たさなかった、また実力不相応な演説をして自ら墓穴を掘った感じもある。

衆参ねじれ現象の中、あの破戒屋の小沢代表とは初めから勝負にならない。辞めてよかったのではなかろうか。

今後の動向を見守りたい。

2007年8月 4日 (土)

朝青龍、織田選手の罰則処分について

疲労骨折などで全治6週間で夏巡業の休場を申し出ながら、母国でサッカーに興じていた横綱朝青龍は9月の秋場所と11月の九州場所の2場所の出場停止処分と減俸304か月、及びその間の謹慎処分を罰則として科せられた。又、師匠の高砂親方(元大関朝潮)も監督責任を問われて減俸304か月を科せられた。もともと朝青龍は従来から人質が問題であったが、今回は許されるものでなく当然の結果となった。しかし、謹慎期間を過ぎてからは再起を期して頑張って貰いたい。

一方、大阪市内で帰宅途中ミニバイクで酒気帯び運転で摘発されたフィギュアーの織田信成選手の罰則は国際競技会5か月、国内競技会3か月の出場停止となり、更に特別強化指定選手も5か月間解除処分となった。これまた、社会秩序を守る上で当然のことである。この期間が過ぎてからは再起を期して頑張って貰いたい。

これに対し政界の方は事務処理問題などの罰則もなくすっきりしない状態が続いている。

2007年8月 1日 (水)

参議院選挙に思う

選挙は予想通り民主党大勝、自民党大敗に終わった。これに関し、2つことが考えられる。

1つ目は、選挙の2週間ぐらい前の世論調査でこの状況がはっきりしていた。又、NHKの出口調査は正確で、開票前から当落がほぼわかっていると言うこと。これは大変素晴らしいことである。

2つ目は、大敗した自民党の安倍晋三総理の続投である。選挙結果は安倍晋三総理に対する不信任であったと思われるが、勿論、国会の主体たる衆院は多数であるが。安倍晋三総理個人について、政治家として、総理大臣としての器が問われているのである。今後の政局の難しさは今までとは比較にならないものがあり、早く救ってやらないと前農相と同様自殺しかないのではないだろうか

2007年7月20日 (金)

参議院選後

世論調査の結果による新聞や政治評論家の言によると「自民党は惨敗、民主党の大勝」との事、本当にこうなるのだろうか?

つまり、参議院は民主党が、衆議院は自民党が第1党になるわけである。

いろいろなことが起こりうる。まず、安部首相は責任を取って退任するだろうか?

このような国会の状況はありうるのだろうか。どうなるのか予想がつかない。「みにくい日本」に成っていくのだろうか、日本の不幸の始まりかも知れない。

2007年3月16日 (金)

おごりについて

今日、ライブドアー堀江元社長の裁判で有罪が確定しましたが、彼は以前も今もおごりの態度は変わっていないように思われます。元々の性格として謙虚さがないのかも知れませんが、ここは謙虚になるべきです。
おごりと言えば、最近の石原東京都知事の言動もおごりが感じられます、あれほどの優秀さと行動力がある人ですから、惜しいものです。今回の都知事選の結果が見ものです。本来おごりがなければ楽勝だと思いますが。
また、阿部首相も松岡農相の光熱水費問題で罷免不用としていますが、これもおごりの一種だと思います。これで通ると思っているのです。民主党の小沢氏はおごりの元祖みたいな人ですので、参院選も差ほど心配していないのでしょう。
私の記憶だと、昔、小泉首相が北朝鮮訪問から帰ってきた時に拉致家族会の幹部が異常な非難を浴びせたのを記憶している。以来、この幹部たちは北朝鮮に制裁をかけるよう主張しているが、これもおごりのたぐいだと思っている。

2007年3月 5日 (月)

「国家の品格」を読んで

私は月に1、2冊の本を読んでいますが、この本ほど感銘を覚えた本はありません。

著者は藤原政彦氏です。氏は数学者で、家族も、経験も立派な人です。特に外国生活の経験も豊富で、外国人の知識人の知人も多いようですが、客観冷静に日本を見て日本のあるべき姿を提言しています。是非、中学生以上の全国民に読んでもらいたいと思います。

氏によると日本の現状は残念ですが、品格のある国家になる資格を持っているとのことです。品格のある国家の指標は4つあるそうです。

➀独立不羈(フキ) -------自らの意志に従って行動のできる独立国であること         

➁高い道徳----------------昔からの日本人の道徳心がある

➂美しい田園-------------金銭至上主義に冒されない美しい田園が保たれていること

④天才の輩出-------------学問、文化、芸術などの天才が輩出していること

最後に氏は「時間はかかりますが、この世界を本格的にすくえるのは、日本人しかいないと私は思うのです。」と結んでいます。

2007年1月25日 (木)

そのまんま東氏あっぱれ

宮崎県知事選挙当選オメデトウ!

お笑いタレントとして、そこそこの成功をしたが、スキャンダルを起こし逆境の なか、子供の頃からの夢である政治家を目指し中年で大学に再入学し、故郷の宮崎県の知事選に立候補し、その為離婚もし、タレント応援を求めず当選した。

これぞ正しく人生の再チャレンジをして達成された瞬間である。今後の活動におおいに期待したい。

2007年1月16日 (火)

よき時代に生きる

今の日本は、平和そのものである。戦前、戦中、戦後の状況は全く無く、また右肩上がりの時代でもなく、またバブル崩壊の時代も過ぎている。

巷にはあちこちに高層ビル群が出来、またあちこちに大型ショッピングセンターも出来、新宿や渋谷の雑踏はものすごい状況である。

都市と地方の格差は増大し、犯罪も増加している等など問題はあろうが、今は一瞬の平和なときである。

個人は多くの人がマイホームに住み、マイカーに乗り、自宅がさながら映画館のような薄型テレビを観賞し、インターネットで各種の情報が得られ、またその気になれば、無料の講演会やイベントや音楽会に参加出来る。

私はそれ程の恩恵を受けているわけではないが、幸福を感じている。

2007年1月 5日 (金)

美しい国 日本 とは何か?

安倍総理大臣の年頭記者会見で今年は「美しい国づくり元年」とのことで す。何のことだか私にはわかりません。

この美しい国についての本も出ていますので、不勉強な私であることはゆうまでもありません。

テレビで見る限り、最近はどこの国でも綺麗(美しく)になってきました。特にヨーロッパのどの国でも歴史があり美しいですね。

今年は選挙の年ですが、私のような無党派の人間にとっては、こんなわけのわからない自民党に投票は出来ません。しかし、前歴の思わしくない党首を冠する民主党は論外です、また私は創価学会員でないので公明党に投票するわけにはいきません。あとは過去の党か泡沫です。

現在のような小選挙区制では私の一票は無効になるかも知れませんがそれでも必ず投票に行きます。

2007年1月 2日 (火)

初詣

昨日元旦で御茶ノ水の神田明神と飯田橋の東京大神宮へ初詣に行った。

両神社とも参拝せずに帰ってきた。

参拝には行列に並ばなくてはならないが、何れも30分以上かかると思われたからである。

昔はボーイスカウトか巡査か神社の職員が整理に当たっていたが、今は警備会社の警備員である為だと思われる。

気持ちがすっきりしないまま1日を過ごした。