2009年11月 3日 (火)

鳩山内閣の3ヶ月

鳩山内閣が誕生して3ヶ月が経った。

元を正せば、衆院選で自民党の麻生首相の言動に嫌気をさし民主党を選んだ人が殆どだと言っても過言ではない。勿論、民主党のマニュフェストをよく読み、賛成して民主党を選んだ人はごく少数と思われる。子供手当給付、高速道路無料化、役人政治の排除、役人の天下りや渡りの禁止、ダム建設中止、沖縄基地の県外移転、インド洋給油中止等々の立派なマニュフェストであるが、当時から財源が問題で、無駄排除や埋蔵金の取り崩し等を主張していた。

3ヶ月経った今、余り調子良いとは言えない。ただ、6ヶ月ぐらい経ってから是非を判断すべきと思う。

現時点で注意すべきは:

1.   鳩山首相の個人的言動(夫人を含む)

2.   小沢一郎氏、亀井静香氏の勝手な言動に注意し、その扱い

3.   マニュフェストの強引な実行

国民重視はよいが景気刺激策がなく、企業業績が悪化し税収が激減する可能性には特に注意を要する。

2009年10月 5日 (月)

鳩山政治のゆくえ

  鳩山内閣が発足して1ヶ月ほどたつが、鳩山首相の行動ばかりが華やかにみえる。

今回の衆院選挙で、民主党は反自民、共産党以外の野党結集、マニュフェスト選挙と位置付けて大勝利した。

反自民については、小泉、竹中氏が日本を悪くしたことを強調し、野党結集は衆参とも過半数を取ることを目標とし、マニュフェスト選挙と位置づけ、具体的には小沢氏の主張する官僚政治支配の脱却、官僚の天下りの廃止などを掲げている。また、外交的には米国との対等の付き合い、脱米入亜を、更に公共事業の大幅中止、外需に依存しない内需拡大、子供手当ての創設、使用者側より労働者側を保護する雇用政策など、どれをとっても矛盾あり、難しそうだ。

  そもそも、国民は今回の選挙で民主党を支持したのではなく、自民党に嫌気が差しお灸をすえる結果であることを忘れてはならない。

  日本は世界第2の経済大国であったが、今や、落ち目であり大幅な財政赤字であることを忘れてはならない。

  とは言え来年の参議院選挙までには、マニュフェストに拘らず、少しでも良い方向に梶とりをして欲しいものである。

2009年9月 7日 (月)

民主党、衆院大勝について

政権をとることだけが目的であった民主党にとって、達成された。あめでとう!!

人気を取るためにニンジンをやたらぶら下げたが、これらが重荷にならなければ良いが、参院が過半数に行かないと自民党の轍を踏むことになるが、これは政治システムの欠陥である。参院を過半数にするために、泡沫党と連立することであるが、泡沫党はそれなりの理由があっての泡沫党である。憲法も60年もたって今や欠陥である。総合的に見直す時期に来ていると思われる。

日本は戦後、アメリカのお陰で反映してきた、反面、アメリカから与えられた憲法や諸制度に縛られてきた。日本の完全独立性は皆の悲願であるが、そう簡単には出来そうに無い。特に外交面では継続性も必要であり、注意を要する所である。

 人間社会も動物社会と同様に競争が基本となっている。フェアーな競争で無くてはならないことは勿論であるが、是非、世界競争に負けない国にして貰いたい。

2009年9月 1日 (火)

拉致被害者家族会について

拉致被害者家族会の言行には何だかすっきりしないものがある。勿論、TVなどのメディアによる報道しか知識を持っていないのだが。

1.      小泉首相が訪朝し、拉致が明確になってきた折、家族会は感謝し、お礼を言うどころかバッシングした。勿論、理由はあるだろうが。

2.      小泉首相の訪朝の裏方の外務省の田中均氏に、家族会は感謝し、お礼を言うどころかバッシングした。勿論、理由はあるだろうが。

3.      北朝鮮は『ひとみさんは「死亡している」』と言っているが、拉致被害者は「生きている」と主張している。もう交渉は進まない。北朝鮮は嘘を言うし又希望を持ちたいから。

4.      家族会はアメリカ大統領に解決協力をお願いに行ったが、同情してくれたが果たしてお門違いでなかったか。わらおもつかむ思いであるが。

5.      家族会は韓国の拉致被害者家族会と協力を約したが、韓国とは余りにも事情が違いすぎる。わらおもつかむ思いであるが。

6.      家族会は政府に制裁圧力を要望。船舶の入稿禁止、輸入禁止、入国禁止などを実施させたが、中国や韓国は圧力をかけなかったので余り意味がなかった。

7.      6カ国協議に期待するが、6カ国協議は核拡散防止の協議の場であり拉致問題進展には期待できない。勿論2国間で個別会議でやるのだが。

8.      識者がTVでもう死亡しているかもしれないと言ったら、すぐ抗議した。ある代議士が隠密に北朝鮮に拉致解決推進に行ったら、すぐ非難した。

拉致は戦後の日本の悲劇であり。きのどくな、可愛そうな事件である。

こんなことで、腫れ物に触るようで、政府も熱心にならない。

この解決に①北朝鮮が崩壊を待つーーー何時になるか分からない。

     ②田中均氏か彼に類する裏方を使うことである。ーーーメディアには知らせず
権限を与えること。

2009年8月23日 (日)

衆院選でどの党を選ぶべきか

  自民党は3人の総理大臣が連続で国民の審判を受けずに勝手に()政治をしてきた。その間、小泉遺産の衆院多数を背景に参院のねじれをかいくぐってきた。人質の思わしくない麻生首相の延命策を野党は抑えられないできた。

今回の衆院選は世論調査で民主党が絶対多数と予想している。しかし、この民主党は生い立ちからいろいろな人達が混ざっている。政策はバラマキであり。壊し屋の小沢氏も健在である。

民主党が政権をとっても、参院のねじれは変わらない。

参院のねじれ解消のためにも少数党と連立を組む必要があるが、公明党は創価学会員以外の人には無縁だし、共産党は20世紀の歴史的な共産主義失敗で証明された党()だし、社民党は今や衰退し消え去る党()であり、その他泡沫党は、未だに反小泉の怨念()を持っている党である。このような党を選ぶ気にはなれない。

結果的には民主党を選ぶべきであろうか。日本だけが世界に存在しているのでない。

エゴイストにならず。アジアの中の日本であり、世界の中の日本である。衰退しつつある日本を食い止める、否上昇させなければならない。戦後64年もたって、憲法も変わらずで、憲法に反し、軍隊を持ち、外国にも出て行く有様である。どんどん世界の変化に対応すべきである。―――もっとスピードアップを。

2009年8月13日 (木)

金融危機について

確か、07年野村證券のローカルセミナーで、米国でサブプライムローン問題があるが、これは心配する程の問題ではない。なぜなら、これは米国のGDPの数%の金額であるからとの説明であった。当時はそんな程度のものであったのであろう。

 0810月リーマンブラザーズが破綻し「100年に一度の金融危機である。」とのことで株価も大幅に下落(日経平均7,000円)し、不況になり、ひょっとしたら大恐慌になるとの話もあった。回復する迄に10年はかかるとの説もあった。(日本のバブルについて、失われた10年と言う。)

 この為、各国が財政出動しているが、目立つのは米国、中国、日本でヨーロッパ諸国は財政赤字を心配し、出口計画を重視し消極的である。

 つい最近、米国では、この不況は底入れしたとの報道があり、日経平均株価も10,500円を回復した。―――――なーんだ!!(怒られるかな?)

 つい先日、IRECOフォーラムの基調講演で著名な経済アナリストの馬渕治好氏の

『嵐の後の国内株式市場の行方~売られ過ぎの解消から実力相場へ』と題しての講演があった。そこで配布資料の一部をそのまま断りなしに転記してみます。

 世界景気は引き続き不調であるが、オイルショックに並ぶ低迷状態であり、「100年に一度の大恐慌」とは言い難い。しかし市場は、行き過ぎた信用不安や景気懸念によって「100年に一度の大波乱」となり、売られ過ぎの状態に陥っている。

           中 略

 証券・金融市場は、売られ過ぎの解消はかなり進んだと見込まれる。今後、「実力相場」(実際の経済改善に沿って相場)に移行できるかどうか見極めのなか、短期的には気迷い相場もあろう。しかし、たとえば日米の景気は2009年内に回復に転じると考えられ、来年に向けての世界経済の改善が予想される。気迷いの後は、実力相場に入っていこう。

 この後の相場は調整下落後に上昇するとの詳細説明があったが省略する。

 今回の金融危機はオイルショックに並ぶ程度のものであり、今の日本は出口を考えない。

(ヨーロッパは最初から考えている?米国も考え始めている?)

今度の選挙でバラマキの民主党が政権担当することになろうが、世界地位の下落を早めるような気がする。勿論、自民党では更に悪いが?

 <馬渕治好氏の講演で金融危機について、目からウロコが落ちた気がしました。更に理解を深かめたい人はオフィス・セントポーリアのWEBを参照してください。>

2009年8月 5日 (水)

クリントン訪朝に思う

北朝鮮に中国系、韓国系の2人の女性記者が囚われていた。2人を救済するためクリントン元大統領が訪朝した。この2人を交渉の末、連れて帰る事ができた。勿論、北朝鮮側もたくらみがあるのは当然である。この2国間の裏交渉をした人物もいるはずだ。米国人とはいえ2人の非白人(黄色人種)を救済していることは立派なことである。

「日本の頭越しに」との表現があるが、確かに飛行機は頭越しに飛んだであろうが、情報は通報する義務は全くないであろう。

これに類推されるのは、日本の拉致問題である。次回は拉致問題について考えてみる。

2009年8月 4日 (火)

時代劇は素晴らし

TVのドラマ系として家庭ドラマ、事件もの、時代劇などいろいろあるが、特に、時代劇が好きである。いろいろ理由はあるが、ストーリーが単純で、カラフルで奇麗だからである。衣装については:和服、ヘアスタイルなどが日本人に似合っている。特に女性は美しく奇麗に見える。現代の若い女性は茶バツで、ジイーズで、ヘソ出しが通り相場だが、勿論、美しくなく、尊敬できない。憧れの対象になりにくい。それに反し、時代劇のなかの小娘でも大変美しい。

チャンバラについては:主人公がかっこよく、何人も斬る。日本特有のタテシ(殺陣師)の芸術性によるものなのかも知れない。決して血の海ができない。現実とは全く違うが、爽快で場面がきれいである。

ストーリーについては:勧善懲悪で終わるので気持ちが良い。

日本の時代劇に似ているのがアメリカの西部劇である。チャンバラは拳銃の撃ち合いにかわり、女性衣装はロングスカートにかわり、チョンマゲはカーボーイハットにかわり、よく似ている。最近は西部劇が観れないのが残念である。

2009年8月 1日 (土)

衆議院選について

今回の衆議院選はまだ1か月も先である。さぞバトルもなく静かと思いきや、民主党と自民党のマニュフェストについて、お互いに悪口を言い合っている。両マニュフェストも大同小異で単なるばら撒きにすぎない。日本の将来を思ってのマニュフェストではない。

都議選同様に、民主党が大勝利をするような気がする。それも、歴史的な大勝利で、麻生首相以下、大物自民党現役議員の大多数が落選するのではないだろうか?

これは単に憶測に過ぎない。これも都議選同様、民主党に圧倒的人気や有意差が有るわけでない。あえて言えば、自民党に呆れ(アキレ)、飽き(アキ)がきたと言えるかも知れない。

民主党政権になっても参議院の捩れは存在し、運営はそう簡単ではないであろう。

(参議院では民主党が第一党なので、今までの自民党とは違うが)

2009年7月17日 (金)

都議選の結果

先日の都議選は民主党完勝、自民党完敗で終わった。

これは党首の比較で麻生より鳩山が絶対的によかったからでもなく、自民党より民主党の方が絶対的によかったからでもない。しかも、論戦テーマは殆ど無いに等しい結果である。仮に、民主党が全議席数の立候補者を立てていれば全議席数の過半数以上の7割程度当選したかも知れない。

前回の小泉衆院選のように論戦テーマがハッキリした郵政民営化の賛否を問うた選挙なら勝敗が大きく分かれるのはうなづける。

では、今回はなぜこうなったのだろうか?

いろいろな原因は重なっているとは思うが、メディアの報道に起因するものと思われる。

このことは、今度の衆院選でもっとひどいことになることで、証明されるだろう。

2009年6月23日 (火)

いのちは大切か

「いのちは大切か」と言うと、非難を浴びそうである。当たり前だ、大切に決まっている。

どんな動物でも生存競争があり、弱肉強食であるのは必然の理である。人間も殆ど同じようなものである。弱肉強食ではないが大金持ちになる者あり、出世をする者あり、一方ホームレスになる者あり、生活保護をうけている者などがいる。

動物は生まれてきて必ず死んでいく。人間も同様であるが、凡そ今後100年で現存の人間はみな死んでこの世から消えていく。

人間は老衰(自然死)以外に、戦争による死、事故死、他殺死、自殺死などがある。戦争による死、事故死は人間の愚かさなどで避けられない場合がある。自殺は本人の意思によるもので、やむ負えないかも知れない。しかし、他殺だけは絶対に許せない。これには小中学校の教育が重要だ。また、この種の刑事裁判は子供を区別する必要はない。(勿論、法改正は必要であろうが)

2009年6月14日 (日)

日本はおかしい?

現在の日本はおかしいことだらけのような気がする。

1.      借金大国、800兆円以上もの借金があるが、政治家も国民も平気でいられる。

2.      食糧自給率が40%であるが、平気でいられる。

3.      高齢化に向かい、将来の年金制度が破綻するのは明らかなのに、平気でいられる。

4.      役人の天下りを承知しているが、改善されず平気でいられる。

5.      役人の無駄使いを承知しているが、改善されず平気でいられる。

6.      北朝鮮問題、拉致問題もあり、改善されず平気でいられる。

7.      幼児の心臓移植をアメリカでやっている、改善されず平気でいられる。

8.      日本には憲法に違反し、軍隊があるが、改善されず平気でいられる。

などなど多数ある。例えば、戦勝国のアメリカから半世紀前の占領下に押しつけられた憲法を即改定すべきでなかろうか、勿論、戦争はしません、自衛のための軍隊は持つと明記すべきである。日本は何事も遅いが、国民投票などの手続きをして着実に一つづつ解決してはどうだろうか。

2009年5月22日 (金)

世界人の疫病

今、新インフルエンザが流行っている。

14世紀、ヨーロッパでペストが流行り約1億人の人口のうち3分の13000万人が死亡したそうです。それは、まだ世界が1つになってなかった時代で「ヨーロッパ人の疫病」でした。

今や、航空機が発達し、インターネットが発達し、TVでは世界のニュースが同時に見られ、各種情報が瞬時に手に入る時代である。アジア人も、ヨーロッパ人も、アフリカ人も、オセアニア人も、アメリカ人も人種的には別人であるが、情報社会的にみれば総て同じ世界人なのである。

日本の検疫体制は大げさを究め、飛行場での水際作戦、マスク、うがい、手洗い、発病者隔離、学校閉鎖、イベント中止もして、300人程の発病者が出ましたが、死亡者は0?のようです。大成功でした。しかし、回復したのは何人か発表がありません。TVにはまた1人発生と不安を繰り返し煽っています。日本のメディアのなせる業です。これぞ「日本人の疫病」なのです、決して「世界人の疫病」ではありませんでした。

2009年5月15日 (金)

民主党代表選について

小沢一郎代表が西松建設の献金問題で民主党代表の辞任表明により、(本人はそうは言ってない) 急遽、代表選が明日58日行われることになった。

出馬を表明した鳩山幹事長(62)と岡田副代表(55)両陣営の多数派工作が激しさを増している。選挙情勢は鳩山氏が一歩リードしているが、予断を許さない状況である。

代表選の有権者は、党所属国会議員221人(衆院112人、参院109人)。現時点では、鳩山氏が小沢氏のグループ(約50人)や自らのグループ(約30人)を足場に、参院議員の多くからも支持を集めている。一方、岡田氏は、小沢氏に距離を置く前原副代表のグループ(約20人)や野田広報委員長のグループ(同)を中心に支持を広げ、追い上げている。

鳩山氏がやや優位な情勢ですが、態度を決めていない議員も多く、鳩山、岡田双方の陣営が熾烈な多数派工作を展開しています。

両陣営が注目するのは、グループの引き締めがきかない中間層の動向。鳩山陣営の関係者は「投票当日に演説などを聞いて決める議員がかなりいる」と警戒を強めている。しかも今回は投票直前、候補者の演説に加え、初めて米大統領選にならって候補者ディベート(討論)を実施する。投票は無記名のため、「面従腹背」も可能。最終的に「論戦力」が勝敗を決める可能性がある。

鳩山氏は新代表に選ばれた場合の人事について「新体制の中に小沢氏も一員として加わってもらうが、傀儡(かいらい)と呼ばれるつもりは一切ない」と述べたが?

一方、毎日新聞の世論調査によると民主党の代表選は岡田氏25%、鳩山氏13%となっている。 

更に、与謝野財務相は「岡田さんは逃げない、鳩山さんは逃げる。これが率直な印象だ」と言っている

民主党の代表として岡田氏が選らばれれば、次の衆院選では民主党に投票し、是非総理大臣になって日本を良くしてもらいたい。鳩山氏が代表になった場合は、自民党でもやむえないと思う。なぜなら、鳩山氏も麻生氏も、名門世襲者であり、口から出まかせ、尊大な態度、信念がないなど共通して同じようなものである。

2009年4月 3日 (金)

北朝鮮のミサイル実験

北朝鮮のミサイル実験が4月4日から8日の間に実施が予告された。

これに関して、北朝鮮はミサイルではなく、人工衛星だと主張している。実際には、ミサイルも人工衛星も同じようなもので、先頭部に積むのが弾頭か人工衛星かの違いである。今回はなにも積まない可能性がある。従って、結論的には判らないままとなる。

平和目的の人工衛星であるなら北朝鮮にも権利があるのではないかと、ロシアは云っている。

核開発をしている北朝鮮であるが故に核弾頭用のミサイルと見るのが妥当であろう。

発射方向がロシアでも中国でもなく、日本上空であるが故に、日本は万が一を考慮して迎撃手段を配備する。勿論、北朝鮮は反発している。

6カ国協議のメンバーで、日米韓はミサイル実験に反対であるが、中ロは必ずしも反対していない。これは当然のことである。中ロは北朝鮮の体制の生みの親である。もっと責任を持つべきではなかろうか。

北朝鮮は経済的に国家として成り立っているとは思えない。しかし、成り立っているように見えるのは中国とロシアがバックアップをしているからである。

今回のミサイル実験の結果、突発的なことも起こりうる、今後の6カ国協議や拉致問題などにも変化をきたすのではなかろうか。

2009年3月10日 (火)

東証IRフェスタ2009見聞記

  去る36日、7日 東京ドームシティープリズムホール(東京証券取引所主催)でのフェスタに行って来た。

現今の如き不況の中、IRの展示会とはどんなものかと思っていたが、それ程不況を感じさせないものであった。

また、りそなホールディングス、三菱UFJファイナンシャルグループの会社IR説明会に参加したが、それ程影響があるとは云っていなかった。人員削減のリストラが多いなか不思議な感じがした。

各出展ブースではアンケートに答えると、粗品をくれた。勿論大した物ではないが。

  株価下落の折、株取引きに参加してもらいたいのは当然なことであり、かかる状況は至極健全なものであると思った。

2009年3月 4日 (水)

政局はいよいよ不透明に

麻生首相の言動は相変わらずです。一言で言えば余りにもダメ人間でありすぎることです。

一方、民主党の方は小沢代表の秘書が政治資金問題で逮捕され、今後の進退は不明である。

第2次補正予算も通り解散総選挙はいつかが問題であるが、まだまだ政治日程が立て込んでいることもあり、政局がどうなるか不透明なままです。

一方、オバマ大統領のアメリカの財政支援や景気対策は、まだまだ上手くいっていません。昨日まで大幅なNYダウも下落しています。しかし為替は100/ドルに近づいてきました。

この為、日本の株価は底をうつ可能性もあります。

政局は不透明だが、経済はやや見通しがついてくるかも知れません。

2009年2月10日 (火)

韓国について考える

以前、黄文雄氏の「中国が嫌われる七つの理由」について考えた。

今回は韓国について考えてみる。韓国は中国の隣にあって中国の歴史に左右されてきた。従って、国民性も中国に似ている。韓国は中国に弱く、チッポケナ日本には強腰である。

そんなチッポケナ日本に吸収合併されたので、何時までも日本を恨み、敵視するのだと思う。それが現在も続く反日なのだと思われる。

韓国人は優秀であると同時に優越感が強い、すぐに相手を軽蔑し、乱暴な行為をしがちである。インターネットに出てくる韓国は世界の嫌われ者となっているが尤もである。

北朝鮮も同じ民族なので国民性は似ているが、共産国であり、独裁国家である。将来、統一するにしても、平和裏には難しい。

うがった予想をしてみると、第二朝鮮戦争をやり、バックは米国、中国が付くであろうが、付かせないで、ある程度戦った後、国連仲介で話合い統一をし、選挙で平和裏に統一合併すべきである。

もしも、永遠に統一されなければ、中国の自治区になるのではないだろうか。

これらは、全く乱暴な想像である。何れ50年か、100年先には結果が出るであろう。

2009年2月 5日 (木)

裁判に関する疑問

私は裁判に関し、数々の疑問を持っている。これから裁判員制度になるが、私の疑問と同じ疑問を持っている人が可なりいるのではないだろうか。

以下に幾つかを列記してみる。

1.      人を1人でも殺せば死刑になるべきである。勿論、情状酌量の余地があれば別だが。実際は3人以上ぐらいでないと死刑にならない。

2.      死刑と無期懲役は大幅な差がある。結果的に無期懲役は20年もすれば釈放されてしまう。終身刑があってもよいのではないだろうか。

3.      犯行時の責任能力があるか否か、精神鑑定を行うが無意味なことである。もともと犯罪を犯すことは一時的にせよ精神異常状態である。正当防衛であったり、偶発的なものであるか否か判定することは重要なことである。

4.      よく、被害者家族に謝罪をしたか否かを問題とするが、これは刑とは無関係で人間らしさが残っているかを判断するだけである。

5.      被告の弁護士は嘘(きべん)をついても刑を軽くするのが認められている(?)が、被害者の弁護は検察官であるべきだが、刑を重くするために嘘は認められてない(?)

6.      裁判長の判決は、必ず検察官の求刑より軽いのはおかしい。裁判長の自主性がないのではないか。

7.      殺人に時効があるのはおかしい。人を殺せば一生罪から逃れられないのが当然だと思う。

8.      執行猶予付き刑は全くおかしなことである。

これからは、世界的にも通づる死刑も廃止になるであろうが、単なる刑法学者の非常識さで刑法を決めるのでなくーーーーー。

2009年1月18日 (日)

黄文雄氏の「中国が嫌われる七つの理由」を読んで

「中国が嫌われる七つの理由」インタネット上に記載されている文章です。(2005.5.1)

中国、韓国は嫌日感情が強い、日本でも嫌中、嫌韓感情が生まれている。これは日本に限らず近隣諸国、ベトナム、インド、ロシア、チベット等も同様とのことであるとのこと。

根本思想は「中国人以外は人間でない」、中国は世界の中心にあり優越思想をもっていることにあるらしい。

中国が嫌われる7つの国民性とは

1.    自己中心

2.    ご都合主義

3.    独善

4.    責任転嫁

5.    人間不信、社会も人間も信用してない

6.    土匪国家(犯罪国家)

7.    危険な「友好」―――友好と言いながら敵対行為をする

近年、物まね、毒入り餃子事件、境界線上の海底油田開発、度々の領海侵犯など思い当たる。自虐主義の日本は赤子みたいなものである。

なぜか、いろいろ考えられるが、大陸的で、戦乱が多かった歴史に関係あり、近年は共産国家になり、一度も大衆による選挙をしたことがないことに起因しているように思う。

何れは一党独裁の国家から普通の国になるであろうが、50年先か、100年先か?

2009年1月 4日 (日)

2009年初詣

初詣参拝は本殿前で並ぶのが嫌なので、余り並ばなさそうな社寺に行くことにした。

元旦は ①八王子の子安神社 ②稲城長沼の青渭神社 ③布田の常性寺 にお参りした。

勿論、これらの社寺は元から知っていたのではない。インターンネットで見つけただけである。これらは本殿前に総て並んでいたが、稲城長沼の青渭神社だけは10分程度の並びで参拝した。他の2つは結果的に参拝できず、雰囲気だけを得た。雰囲気だけならと思い、④調布の布多天神社 及び⑤府中の大国魂神社にも行ったが、勿論雰囲気だけで終わった。

今日、14日なら、どこでも余り並ばずに参拝できるであろうと見込んで明治神宮へ行った。JR代々木から参道を通り本殿へまた帰りは原宿方面への参道を通って帰った。大勢の人がいたが、神社の大きさは雑踏を吸収していた。かんじんの本殿前の行列は凄かったが、はじのほうに並び30分ほどの待ちで参拝できた。

正月=初詣の発想から来るもので、宗教に対する畏敬の念をもっているわけでもなく、こんなのが日本人の1人であるに過ぎないのである。

2008年12月10日 (水)

麻生内閣の命運

世論調査の支持率が各社まちまちであるが20%から25%の範囲に入り、危険水準30%を大幅に割り込んでいる。この原因はいろいろあるだろうが:

1.    漢字が読めなかったり、マンガ程度の教養しかない。

2.    口が軽く、失言が多く、言動不一致で、政局より政策とか景気対策が急務と言いながら何も進めていない。

3.    総理大臣としての資質が問題で、現状を把握してなく、またブレーンが不在で、自民党内も抑えきれていない。その割には帝国ホテルで外食ばかりしている。

今となっては、もう信頼回復は困難なところに来ている。どうすればよいか?即時解散し国民の真を問うのがよいが、「麻生では勝てぬ」と自民党議員から大反対をくらうであろう。やむを得ず、再度自民党総裁選をやって、選挙管理内閣を立ち上げるしかない。そして衆議院総選挙をやることだ。勿論、結果はみえている。民主党の小沢氏が総理大臣になるであろうが、性格、資質とも適正ではなく、早晩、次の日本を背負って立つ人を見つけ出さなくてはならないだろう。

2008年10月16日 (木)

金融恐慌か

サブプライムローン問題から端を発し、各国の株価は大幅ダウンし、金融不安が起こり、米国の大手銀行や証券会社が倒産の憂き目にあっている。

近年、金融立国を目指した米国、英国が失敗を露呈した為である。金融産業、即ちマネーゲーム産業の為、勝ったり、負けたりを繰り返すが、大負けすると、金融不安になるのは必定である。

これより、世界大恐慌にならなければ良いが、予断を許さない状況である。

2008年10月11日 (土)

幸せな一生

過日、野球の王貞治監督が引退した。50年間好きな野球に携わり、選手として、監督として人並み以上の成功をおさめての引退である。

我々はメディアでしか知ることは出来ないが、人格者であり、品格のある人である。

幸せな一生であり、祝福したい。

同じ頃、小泉元総理が引退したが、この人も幸せな一生であったと思う。強い意志をもって、バブル後の後始末、郵政民営化、拉致家族の帰国実現などの業績があったと思う。尤も人によってはこれらを全面否定する人もいるがーーー。

引き際もよく、幸せな一生であり、祝福したい。

2008年8月 8日 (金)

中国とオリンピック

20088月8日、本日ついに中国(北京)でオリンピックが開催される。

一党独裁共産国兼資本主義国の中国、人口13億人の中国、発展途上国が急なBRICsの中国、自然環境が悪い中国、チベット・ウイグル等の植民自治領を有する中国、歴史の永い中国、反日教育をしている中国、物まね・模造品だらけの中国等の特色がある。

どれをとっても国際スタンダードからかけ離れている。

これらは共産主義国家の特徴で秘密主義、常に相手を非難(自分は正しく相手が悪い、自虐主義の反対)、人民のターゲットとしての仮想敵国を作る、非人道的である。個人については性格が悪くなるのが特徴である。

この一党独裁共産国の中国がオリンピックをやることは、ある程度国際スタンダードを取り入れる必要がある。いつの日か一党独裁共産国中国が崩壊し民主主義国になる日が来るであろうが、その時は完全な国際スタンダードに近づくであろう。

2008年7月28日 (月)

国産について

戦後(60余年前)日本は雑貨類を Made In Japan の名のもと、米国へ輸出していた。其の頃、チャップリンの映画の中で、粗悪品を指して、「これは Made In Japan だ」というセリフがあった。 日本製品は安かろう悪かろうと言われたものだ。

それから日本の製造メーカーはQCサークルと称する活動を起こし、見違える程、良いものになった。

一頃、中国や韓国から輸入された製品は、まさしく安かろう悪かろうであったが、最近は非常に良いものになってきた。しかし、日本人の認識が日本製は良いもの、外国製は粗悪品の印象が残っているので、まだ状況は変わっていない。

食品関係については、日本の自給率4割で6割は輸入せざるを得ない。特に中国製は安全上問題であるとは言っても今後とも粗悪食品であっても輸入せざるを得ないであろう。何とか日本の自給率をアップさせることを願いたい。

2008年7月21日 (月)

洞爺湖サミット

34回サミットが7月7日~9日の3日間、福田総理を議長として北海道洞爺湖で行われた。今回の大きな特色は ①地球全般の問題(CO2削減、石油の高騰、食糧不足、インフレ圧力) ②サミットメンバー8カ国に多国の参加 である。

昔は、米、英、仏、独、イタリア、日本、カナダ、ロシアのG8で世界を論じられたが、今や地球全般の問題を論ずるには、中国やインド等を抜きにしては出来なくなってきた。

しかし、メンバーが増えれば増えるほど纏まりにくくなり、またサミットの意味も失われてきている。

今回、招いた国は上記の他、中国、インド、ブラジル、メキシコ、南アフリカ、オーストラリア、インドネシア、韓国、それに国連事務総長、世銀総裁、IMF事務理事長、OECD事務総長、IEA事務局長等である。

会議の結果は推して知るべしの結果で終わったようである。

2008年7月 3日 (木)

世界は一つ

テレビで見る限りの知識しかないが、各国とも同じような状態である。ヨーロッパもアジアもアフリカも、勿論アメリカ大陸も同じ様な場面がテレビに映しだされる。

交通渋滞、都会の雑踏、高層ビル、ガソリンの高騰、食品の高騰など、どの国でも同じ様である、ここまではディズニーの歌にある「世界は一つ」である。

しかし、これからはガソリンの高騰や食品の高騰のため、暴動が起こるのも必定であるが、国によってその大小の違いが出てくるものと思われる。

過去には、先進国、後進国の区別もあったが、最近は同一化してきた。これから国によって別の区別が付いてくるのではないだろうか。

2008年6月28日 (土)

拉致問題とテロ指定解除

北朝鮮は核計画書を提出した為、米国はテロ支援国家指定の解除をする意向である。

拉致被害者家族からは落胆と失望の声が上り、「解除」を事実上容認した日本政府にも「なぜ強い姿勢で臨まないのか」と不信感を募らせたとのことである

考えてみると、小泉首相が北朝鮮を訪問し、拉致を認めさせ、5人の家族が帰ってきた。

私の記憶だと、拉致家族もメディアも小泉首相やその裏方に対し、感謝の意を表明しないどころか非難すらしていた。また、拉致家族会の代表者の言動は必ずしも思わしくなく、政府に毅然とした態度で経済制裁を続けるよう示唆し、一方、米国にテロ支援国家指定継続と解決を懇願している。拉致被害者家族会は横田めぐみさんの生存を広告塔としているが、北朝鮮は御骨が違っていても死亡と断言しているのである。政府も何につけ常に批判されるので、熱心にならない。家族会も政府も今後の戦略が待たれるところである。

2008年6月15日 (日)

立法府は欠陥車

現在、衆院は与党(自民党、公明党)が、参院は野党(民主党他)が過半を占め、文字どおりネジレ国会である。これは立法府の欠陥と言わざるを得ない、自動車で言えば欠陥車でリコールである。福田首相は、野党が協力しないとボヤクが当たり前のことである。だからこそ、野党は野党なのである。

勿論、リコールはできない。本来できることは衆院を解散し、与党が大敗北をして初めてネジレでなくなるのである。つまり政権交代である。万一与党が過半を制し勝利すればネジレは3年ないし6年先に参院の次の選挙で解消される可能性もあるが、また新たにネジレが起こるかも知れない。

この欠陥車を徹底的に直すには、一院制にするとか、ネジレが起きた場合の処置を規定するとか、更に憲法改正をするとかすべきである。

憲法改正は共産党や社民党が反対するからーーー。両党ともそれほどの国民の支持を受けていないので、それほど意見を聴く必要がないのではないだろうか。

憲法改正をすると直ぐにも戦争をしそうな感じだがーーー。正しい表現にすればよいのではないだろうか。軍隊は持つよ、しかし原爆は持たないよ、一歩的に攻められなければ攻めないよ等である。

2008年6月11日 (水)

秋葉原での通り魔

去る6月8()秋葉原の歩行者天国にトラックで突入し3人を即死させ、更にナイフによる通り魔となり4人を死亡させ、負傷者も多数出た事件の犯人は25歳の男であった。事件から3日がたっているが、まだ毎日ニュースやワイドショウで報道されている。

特に、ワイドショウの司会者やコメンテーターが言いたい放題勝手なことを言っているが、この犯人個人の問題で、決して社会や政治や学校や友達や親の責任ではないと思う。もしこれらの周囲の環境の問題だとするともっと沢山の人間が事件を起こしているのではないだろうか? ただ、江戸時代なら、通り魔であったり、辻切りであったり、試し切りであったりのシングルであるが、現代は世界的にもピストルによる大量殺りくのニュースをテレビでやっているのに刺激されているのではないだろうか。

もうこの報道を自粛すべきではないだろうか。ついでに言えば、殺人シーンのドラマも縮小すべきだし、また相手をヒッパダク漫才や裸のお笑いや関西弁のお笑い出身で人を誹謗する司会者も降板させるべきではないだろうか。

2008年6月10日 (火)

グリーンウォーク多摩

東京の郊外の多摩地区にグリーンウォーク多摩と言うショッピングセンターがある。

最近はショッピングモールのあるショッピングセンターがあちこちに出来たが、ここはちょっと違う、モールはなく個別の大型店が点在している。ヤマダ電機、コーナン、ニトリ、スポーツデポ、ベルクなどである。モールのショッピングセンターと違って買い物の目的の店に直行すればよい。余分なところに寄らなくてもよい。

この形式のショッピングセンターを大変気に入っているが、将来はどうなる事やらーーーーーーー。

2008年5月17日 (土)

吹奏楽を聴く

今日は東芝府中吹奏楽団の第38回定期演奏会を府中の森芸術劇場へ聴きに行った。

今回は初めてドイツのエディンゲン市民音楽団を招きジョイントコンサートであった。
エディンゲン市はドイツ南西位置(スイス、フランスの国境に近い所)にあり人口約7000人の町で同市民音楽団は255年の歴史があり、団員は約70名を要する。品性も演奏も立派なものであった。今回、東芝が招待したとのこと、営利ではないし、入場料も無料でかなり経費も掛っただろうと想像される。

日本の7000人の田舎町でこの様な金の掛る市民音楽団を250年以上も続けている所があるだろうか、勿論、市民音楽団はなくてもそれに代わる伝統芸術団があるだろうか。

今後とも東芝府中吹奏楽団を永く続けて欲しいものである。

2008年5月 7日 (水)

D社の株式セミナー

今日はD社の全国一斉の5月度株式セミナーをS支店で聴いてきた。時間は130から300までの平日1時間半のセミナーであった。当然、聴講者は60歳以上のリタイヤーの人達だと思われる。70人ぐらいのうち女性は5人であった。私は当支店の取引はないが若干の株式投資はしている。何時もこのセミナーを聴かせて貰って大変参考になっている。配布資料は5月度用として立派なもので、これに沿って説明された。

我々の情報源は、新聞、雑誌、TV、等であるが、このように系統的に説明を受けられることは大変ありがたいことである。勿論、今後の世界動向、株式動向等は自己の責任において考え、行動することである。

2008年5月 3日 (土)

日本の裁判

日本の裁判は、テレビで見る限りでは、何か不思議な感じがする。

刑事裁判で人を殺しても死刑にならないケースが大変多いことだ。勿論、情状酌量の結果であるなら解るが。また、死刑はおろか無期懲役で15年程度で出所してしまうことだ。被告は生きて罪を償うと言うが、償うのは死しかないのではないだろうか。

必ずと言っても良いぐらい、精神鑑定が出てくる。軽犯罪ならともかく殺人犯を犯す人間は精神状態が正常なはずはない。

冤罪は皆無にすべきであるが、明確な犯罪がわかっている場合でも、裁判期間が長すぎることだ。これは税金の無駄使いでもある。

更に、数年の有罪であっても執行猶予つきで、現実は収監されないケースが多いようだが、これもおかしなものである。

世界的には死刑廃止になってきているが、日本も何れなるであろうが、そのための刑期として終身刑を設定すべきであろう。

2008年4月21日 (月)

大阪府 頑張れ!!

大阪府は5兆円もの債務があるとのこと、北海道の夕張に似ている。

昔は、夕張と言えば炭鉱の町で裕福であった。その後も夕張メロンで一世を風びした。

大阪は歴史的にも上方として変化の中心であった。我々の若い頃は、お笑いや食い倒れ等庶民的な都市であった。今や、お笑いは下品な芸術(? 裸を売り物にした男や、やたら相方の頭を叩く漫才屋、下品な漫才屋の司会者などーーーもっとも総てが大阪人ではない?)、食については吉野家やマクドナルドや回転すし屋など全国チェンがあり、大阪の専売特許ではなくなった。

橋下知事殿、大阪府が夕張化しないよう頑張って下さい。

2008年4月 6日 (日)

反日の韓国

各種インターネットによると、韓国は反日国家のようだ。中国は反日教育をして共産体制を維持しているとのことである。韓国は昔から中国に抑圧されビクビクして生きてきたらしい、韓国は中国に隣接しているため中国に服従しないと生きられなかったことは想像される。中国、韓国とも、中国は親、韓国は兄、日本は弟とみなしている様だが、日本はそんなことお構いなく生きてきた。

現在の韓国は世界の嫌われ国家でもあるらしい。また、ものまね国家でもあるらしい。惜しいものである。韓国はスポーツ、芸術等大変優れているのに。将来、立派な国になるはずなのに、自ら芽を摘んでいるように思われる。

2007年11月 4日 (日)

もやもやの時代

現今は何かもやもやした時代である。私だけがそう思うのであろうか。こんな時代は何年かおきにあるものである。

世界的には、イラク問題、北朝鮮問題、石油の高騰など、国内的には、拉致問題、国会のねじれ現象、教育現場の崩壊、犯罪の多発、飲酒運転事故の多発、おれおれ詐欺、食品会社の偽装、テロ特捜法問題、朝青龍問題、亀田一家問題、若手力士リンチ死問題、守屋元次官問題等など、どうなるかもやもやた状態のままである。

2007年10月20日 (土)

亀田一家のゆくえ

過日、1011日のフライ級世界ボクシング戦でチャンピオン内藤大助が挑戦者亀田大毅に判定勝ちした。内藤は33歳、亀田は18歳で対照的、ボクシング界の悪役、亀田が目に余る反則でボクシング協会が制裁を発表した。(1年間ライセンス停止)これは世間の子供たちの教育的にも大変良いことであった。

今後、この亀田一家は再起できるのだろうか。大変興味深いことである。

2007年9月27日 (木)

福田内閣発足

阿倍総理の突然の退任により福田、麻生の両氏の立候補による自民党総裁選が行われ福田氏が総裁に選ばれ内閣総理大臣になった。

このことについて、以下に記してみる。

1.安部、福田、麻生の3氏は何れも2世である。会社で言えば2世即ち2代目社長で実力は無いのに取り巻きが持ち上げワンマンとなり、下の意見を聞かず会社経営が危なくなる現象がある。まさしく、阿倍さんもそうであったのかと思う。今後も?

2.衆院は自民、参院は民主でネジレが起こり、今後の政界は安定しない可能性がある。これは社会的にも悪影響が出てくるものと思われる。

3.2大政党の欠点が出てくる可能性が高い。民主党はデストロイヤーの小沢一郎党首であり話し合いなんかできないのではないだろうか。

4.参議院は解散がないため、今後3年先、6年先でないと政党勢力は変わらない。政界不安定が長期間つづき日本経済に悪影響がありうる。―――参議院は本当に必要か?

5.自民党は解散、総選挙となっても現有議席の確保は難しい、従って福田内閣は短命内閣の可能性が高い。