2007年6月24日 (日)

渋谷の温泉爆発事故

現在、当ニュースが大きな話題となっている。いろいろなことが報道されている。

運営会社は危険性を認識していたのかとか。メンテ会社は安全性については請け負っていないとの責任逃れを言っているとか。法律に規定されてないとか。

この基本は、当設備の設計者と施工者および監理者の問題である。但し、この種の設備はこの3者が同一人か同一会社であることが多い。

もし設計者がこのシステムを熟知し、安全性も考慮したなら、換気扇が回っていなければ設備をストップする電気回路にするだろうし、またガス漏れを検知すれば設備をストップする電気回路にするだろう。

日本には世界的にも通用する総合エンジニアリングル会社(千代田化工建設、日揮、東洋エンジニアリング)がある。これらの意見を聞いてみる必要があるのではないだろうか。

2007年5月19日 (土)

ピストル立てこもり事件解決

この事件は愛知県長久手町で元組員が家庭問題のトラブルでピストルを発砲し1人死亡3人負傷し犯人は投降して29時間ぶりに解決した。

これには問題が多数含んでいる。大まかには①ピストルが社会に横行している、②この事件の警察の対応は良かったであろうかである。

    については、やり過ぎるぐらい徹底的に取り締まり、罰則強化すべきである。更にモデルガンの流通も禁止するぐらいの策もとる必要がある。

    については、警察の幹部が余りにもメディヤやTVコメンテーターを気にし過ぎているのではないだろうか。警察官が撃たれて5時間放置したのはまずかった、すぐ救助すべきである。幸い死ななかったことだ。メディヤやTVコメンテーターはどっちにしても批判する。警察の幹部は自信をもってやってもらいたい。流れ弾による殉職警官は残念であった。

2007年5月15日 (火)

切断した母親の頭部を持って自首

515日、福島県会津若松の高校3年生(17)が母親(47)を殺害し、切断された母親の頭部を持って警察に自首したとのニュースがあった。

高校生が親を殺す例は今や珍しいことではなくなった。そこにはいろいろな事情があるとは思う。しかし、殺害後に頭部を切断するという行為はどんな気持ちでやるのだろう。ましてや母親である、顔を見ながら切断するのであろうか、うつ伏せにして切断するのであろうか、とても普通の人間の行為としては想像がつかない。ましてや切断した母親の頭部を持って自首するとは。

また例によって報道の自由の民放TV各社が面白おかしく1か月ぐらい報道するのではないだろうか。馬鹿な者が真似しなければ良いが。