2012年の日本
2011年は、日本にとって最悪の年であった。
東北大震災や西日本の洪水や日本の現地工場が沢山あるタイで長引いた洪水等で散々であった。更に東北大震災により福島原発が破壊され、今後何十年もの放射能の影響や今後の原発によるエネルギーの確保が難しくなってきた。また、この時期、円高が進行し、大学新卒者で就職できない人たちが出てきた。人生の始まりに挫折するのは誠に気の毒である。将来の日本社会に由々しき問題とならなければよいが。
一方世界を見ると、ヨーロッパでは、ギリシャの国債のデフォルトが囁かれ、ユーロの崩壊が懸念されている。また、アメリカ経済も芳しくなく、それらの影響で中国も成長鈍化するとのこと、更に不動産バブルも囁かれ、好い話は聞かない。しかし、日本では今、それ程、陰な感がないのは幸いかも知れない。そんな中で2012年が始まった。
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