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2011年5月17日 (火)

東日本大震災に関する雑感

311日 東日本大震災が発生し、地震の恐ろしさ以上に、津波の恐ろしさを思い知らされた。更に、福島原発の被災は、まだ終わらず、何年後に終わるのか全く未定である。

これらに被災された方々には、年齢的、身体的、経済的にも苦労を背負い込み、ご同情、お見舞い申し上げます。何とか頑張ってもらいたいものです。勿論、亡くなられた方々にはご冥福をお祈り申し上げます。

福島原発の被災に関し、政府?(管首相、枝野官房長官など)、行政?(原子力安全保安院)、公的委員会?(原子力安全委員会)、当事者?(東京電力)などが、コメントなのか、説明なのかの各々ちぐはぐなTV会見を見ていると、その真実が良くわからない。海外報道によると、真実を隠しているのではないかとのこと、またTVに次から次へと登場するコメンテーターも他人事みたいである。

そんな中、青山繁晴氏、武田邦彦氏が明解に発言していることが印象的であった。

東日本大震災発生から2か月半経った現在の状況は

l  民主党内でも、指導力不足や不人気の為、管おろしが始まっている。

l  国は慢性的大幅財政赤字の状態にある。

l  デフレ、円高、株価低迷で不景気の状況にある。

l  風評被害もあり、外国人の日本脱出や、日本製品の敬遠がある。

l  今後起こり得る東海大地震をにらみ、浜岡原発も停止させた。

l  今夏の電力ピークを乗り切れるのか。

など等、何重苦もの状態にあり、昔なら海外侵略や戦争で切り抜けたかも知れないが、現在はそうはいかない。一方、中国や韓国は火事場泥棒よろしく、世界貿易面で日本つぶしにかかってくるであろう。

これを機に、憲法改正を含め抜本的に改革が望まれる。

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