いのちは大切か
「いのちは大切か」と言うと、非難を浴びそうである。当たり前だ、大切に決まっている。
どんな動物でも生存競争があり、弱肉強食であるのは必然の理である。人間も殆ど同じようなものである。弱肉強食ではないが大金持ちになる者あり、出世をする者あり、一方ホームレスになる者あり、生活保護をうけている者などがいる。
動物は生まれてきて必ず死んでいく。人間も同様であるが、凡そ今後100年で現存の人間はみな死んでこの世から消えていく。
人間は老衰(自然死)以外に、戦争による死、事故死、他殺死、自殺死などがある。戦争による死、事故死は人間の愚かさなどで避けられない場合がある。自殺は本人の意思によるもので、やむ負えないかも知れない。しかし、他殺だけは絶対に許せない。これには小中学校の教育が重要だ。また、この種の刑事裁判は子供を区別する必要はない。(勿論、法改正は必要であろうが)


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