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2009年2月17日 (火)

麻生総理VS小泉元総理

麻生総理の放言発言に対して小泉元総理が苦言を呈した件について:

小泉元総理が「怒ると言うより笑ってしまう」と第一声を発声している。これは何を意味するか、怒りの極限を通り越して幼稚な麻生氏を見下していると思われる。

もともと小泉内閣時代に安部、福田、麻生の各氏を内閣として重用し、後継者的に扱ってきたと思われる。そんな人たちが次々ダウンしている。中でも麻生氏は小泉氏の負の遺産を放言で表している。

しかし、小泉氏は本当に負の遺産を残したか? 勿論、負の遺産もあるが、バブルの後始末をしたという功労がある。郵政民営化は三分の二の議席を得たので、国民が必ずしも反対であった訳ではない。

一方、麻生氏の幼稚性、未知性、独善性は目に余るものがあり、支持率はどんどん下がっている。

100年に一度の大不況を切り抜けるため、もっと有能なリーダーが必要な時期である。まず解散し総選挙をし、壊し屋小沢氏が総理になり、早く馬脚を現し、次の有能なリーダーを見出して、輝かしい日本にして貰いたいものである。

2009年2月10日 (火)

韓国について考える

以前、黄文雄氏の「中国が嫌われる七つの理由」について考えた。

今回は韓国について考えてみる。韓国は中国の隣にあって中国の歴史に左右されてきた。従って、国民性も中国に似ている。韓国は中国に弱く、チッポケナ日本には強腰である。

そんなチッポケナ日本に吸収合併されたので、何時までも日本を恨み、敵視するのだと思う。それが現在も続く反日なのだと思われる。

韓国人は優秀であると同時に優越感が強い、すぐに相手を軽蔑し、乱暴な行為をしがちである。インターネットに出てくる韓国は世界の嫌われ者となっているが尤もである。

北朝鮮も同じ民族なので国民性は似ているが、共産国であり、独裁国家である。将来、統一するにしても、平和裏には難しい。

うがった予想をしてみると、第二朝鮮戦争をやり、バックは米国、中国が付くであろうが、付かせないで、ある程度戦った後、国連仲介で話合い統一をし、選挙で平和裏に統一合併すべきである。

もしも、永遠に統一されなければ、中国の自治区になるのではないだろうか。

これらは、全く乱暴な想像である。何れ50年か、100年先には結果が出るであろう。

2009年2月 5日 (木)

裁判に関する疑問

私は裁判に関し、数々の疑問を持っている。これから裁判員制度になるが、私の疑問と同じ疑問を持っている人が可なりいるのではないだろうか。

以下に幾つかを列記してみる。

1.      人を1人でも殺せば死刑になるべきである。勿論、情状酌量の余地があれば別だが。実際は3人以上ぐらいでないと死刑にならない。

2.      死刑と無期懲役は大幅な差がある。結果的に無期懲役は20年もすれば釈放されてしまう。終身刑があってもよいのではないだろうか。

3.      犯行時の責任能力があるか否か、精神鑑定を行うが無意味なことである。もともと犯罪を犯すことは一時的にせよ精神異常状態である。正当防衛であったり、偶発的なものであるか否か判定することは重要なことである。

4.      よく、被害者家族に謝罪をしたか否かを問題とするが、これは刑とは無関係で人間らしさが残っているかを判断するだけである。

5.      被告の弁護士は嘘(きべん)をついても刑を軽くするのが認められている(?)が、被害者の弁護は検察官であるべきだが、刑を重くするために嘘は認められてない(?)

6.      裁判長の判決は、必ず検察官の求刑より軽いのはおかしい。裁判長の自主性がないのではないか。

7.      殺人に時効があるのはおかしい。人を殺せば一生罪から逃れられないのが当然だと思う。

8.      執行猶予付き刑は全くおかしなことである。

これからは、世界的にも通づる死刑も廃止になるであろうが、単なる刑法学者の非常識さで刑法を決めるのでなくーーーーー。

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