くだらないお笑いについて
最近、テレビでお笑い芸人がよく登場する。このお笑い芸人は寄席でもやっているのだろうか。寄席は落語、漫才などの話術で、芸を磨いてやる伝統的芸術で、人を楽しませるものと思っている。
テレビの笑点などは落語家達がそれなりに一生懸命に人を笑わせる努力をしている。テレビにお笑い芸人が出てきて不愉快に感ずるのは私だけだろうか?不愉快の第一は男の裸を売りものにして殆ど芸のないお笑い芸人である、これは青少年にとっての教育上よくないのではなかろうか。第二はお笑い芸人が相方をやたら殴ったり、蹴ったりすることだ、これも青少年にとっての教育上よくないのではなかろうか。第三はお笑い芸人の古手が若い登場人物をやたらに皮肉ったり、誹謗したりしている、真面目に楽しく出来ないものか、これも青少年にとっての教育上よくないのではなかろうか。
これらのお笑い芸人については、芸能プロダクションやテレビ局の責任であるが、言論の自由などから考え規制はできないが、倫理、良心の問題である。さすがにNHKは倫理、良心をもっているようである。

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