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2008年3月24日 (月)

中国のチベット問題

チベットで暴動が勃発した。この話を聞くと第2次世界大戦までの植民地時代が今も残っているのかと驚く。イギリス、フランス、アメリカ等がアジアに植民地を持っていた。日本も朝鮮や台湾を併合していた。まるでそんな時代を思わせる。

中国は*中華思想をもち、何でもやる事、いう事が尊大で横暴であるように思われる。

今やBRICsの先頭を走る、共産主義国家兼資本主義国家である。

今年オリンピックをやる関係で、やや低姿勢ではあるが、チベット問題など、ものの数ではない。しかし、何れ、チベットは勿論のこと、中国自身も暴動がおき崩壊するであろう。それは経済成長が止まり、バブルが起こった時であろう。以外に近いかも知れない。

*中華思想 - 儒教的な王道政治の理想を実現した漢民族を誇り、中国が世界の中心であり、その文化・思想が最も価値のあるものであると自負する考え方。中国史における外国からの政治的... 最高のものであり周囲に及ぼすべき」という思想を、「中華思想 と言う。

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