2009年6月23日 (火)

いのちは大切か

「いのちは大切か」と言うと、非難を浴びそうである。当たり前だ、大切に決まっている。

どんな動物でも生存競争があり、弱肉強食であるのは必然の理である。人間も殆ど同じようなものである。弱肉強食ではないが大金持ちになる者あり、出世をする者あり、一方ホームレスになる者あり、生活保護をうけている者などがいる。

動物は生まれてきて必ず死んでいく。人間も同様であるが、凡そ今後100年で現存の人間はみな死んでこの世から消えていく。

人間は老衰(自然死)以外に、戦争による死、事故死、他殺死、自殺死などがある。戦争による死、事故死は人間の愚かさなどで避けられない場合がある。自殺は本人の意思によるもので、やむ負えないかも知れない。しかし、他殺だけは絶対に許せない。これには小中学校の教育が重要だ。また、この種の刑事裁判は子供を区別する必要はない。(勿論、法改正は必要であろうが)

2009年6月14日 (日)

日本はおかしい?

現在の日本はおかしいことだらけのような気がする。

1.      借金大国、800兆円以上もの借金があるが、政治家も国民も平気でいられる。

2.      食糧自給率が40%であるが、平気でいられる。

3.      高齢化に向かい、将来の年金制度が破綻するのは明らかなのに、平気でいられる。

4.      役人の天下りを承知しているが、改善されず平気でいられる。

5.      役人の無駄使いを承知しているが、改善されず平気でいられる。

6.      北朝鮮問題、拉致問題もあり、改善されず平気でいられる。

7.      幼児の心臓移植をアメリカでやっている、改善されず平気でいられる。

8.      日本には憲法に違反し、軍隊があるが、改善されず平気でいられる。

などなど多数ある。例えば、戦勝国のアメリカから半世紀前の占領下に押しつけられた憲法を即改定すべきでなかろうか、勿論、戦争はしません、自衛のための軍隊は持つと明記すべきである。日本は何事も遅いが、国民投票などの手続きをして着実に一つづつ解決してはどうだろうか。

2009年5月22日 (金)

世界人の疫病

今、新インフルエンザが流行っている。

14世紀、ヨーロッパでペストが流行り約1億人の人口のうち3分の13000万人が死亡したそうです。それは、まだ世界が1つになってなかった時代で「ヨーロッパ人の疫病」でした。

今や、航空機が発達し、インターネットが発達し、TVでは世界のニュースが同時に見られ、各種情報が瞬時に手に入る時代である。アジア人も、ヨーロッパ人も、アフリカ人も、オセアニア人も、アメリカ人も人種的には別人であるが、情報社会的にみれば総て同じ世界人なのである。

日本の検疫体制は大げさを究め、飛行場での水際作戦、マスク、うがい、手洗い、発病者隔離、学校閉鎖、イベント中止もして、300人程の発病者が出ましたが、死亡者は0?のようです。大成功でした。しかし、回復したのは何人か発表がありません。TVにはまた1人発生と不安を繰り返し煽っています。日本のメディアのなせる業です。これぞ「日本人の疫病」なのです、決して「世界人の疫病」ではありませんでした。

2009年5月15日 (金)

民主党代表選について

小沢一郎代表が西松建設の献金問題で民主党代表の辞任表明により、(本人はそうは言ってない) 急遽、代表選が明日58日行われることになった。

出馬を表明した鳩山幹事長(62)と岡田副代表(55)両陣営の多数派工作が激しさを増している。選挙情勢は鳩山氏が一歩リードしているが、予断を許さない状況である。

代表選の有権者は、党所属国会議員221人(衆院112人、参院109人)。現時点では、鳩山氏が小沢氏のグループ(約50人)や自らのグループ(約30人)を足場に、参院議員の多くからも支持を集めている。一方、岡田氏は、小沢氏に距離を置く前原副代表のグループ(約20人)や野田広報委員長のグループ(同)を中心に支持を広げ、追い上げている。

鳩山氏がやや優位な情勢ですが、態度を決めていない議員も多く、鳩山、岡田双方の陣営が熾烈な多数派工作を展開しています。

両陣営が注目するのは、グループの引き締めがきかない中間層の動向。鳩山陣営の関係者は「投票当日に演説などを聞いて決める議員がかなりいる」と警戒を強めている。しかも今回は投票直前、候補者の演説に加え、初めて米大統領選にならって候補者ディベート(討論)を実施する。投票は無記名のため、「面従腹背」も可能。最終的に「論戦力」が勝敗を決める可能性がある。

鳩山氏は新代表に選ばれた場合の人事について「新体制の中に小沢氏も一員として加わってもらうが、傀儡(かいらい)と呼ばれるつもりは一切ない」と述べたが?

一方、毎日新聞の世論調査によると民主党の代表選は岡田氏25%、鳩山氏13%となっている。 

更に、与謝野財務相は「岡田さんは逃げない、鳩山さんは逃げる。これが率直な印象だ」と言っている

民主党の代表として岡田氏が選らばれれば、次の衆院選では民主党に投票し、是非総理大臣になって日本を良くしてもらいたい。鳩山氏が代表になった場合は、自民党でもやむえないと思う。なぜなら、鳩山氏も麻生氏も、名門世襲者であり、口から出まかせ、尊大な態度、信念がないなど共通して同じようなものである。

2009年5月 9日 (土)

世襲は是か非か

今、国会議員の世襲が問題になっています。

世襲とは、親の持つ特定の地位や肩書、職業などを、その子や係累が引き継ぎ社会的な権力や権限を得ることです。

よくあるケースは ①開業医や職人などの世襲 ②歌舞伎やタレントなどの芸能関係の世襲 ③特定郵便局長などの公的職業の世襲 ④特定職種の例えば刑務官、消防士などの世襲 ⑤公開会社の社長の世襲 ⑥政治家(国会議員、地方議員)の世襲 など数多くあります。

これらを見てみますと世襲はそれ程悪いことではないと思います。但し、襲ぐ本人が優秀であり、人格的に良好であるか否かが問題です。

どちらかと言えば、世襲が良くないと思われるケースは人格的によくないケースが多いと思われます。

中でも、公的な職業の世襲は困りものです。

特に、政治家の場合で、自民党に世襲議員が多いようですが、尊敬できる人物は少ないと思われます。ましてや、そんな人物が総理大臣であったら悲劇と言わざるを得ません。

政治家の場合は、選挙民がよく見極めて選ぶことが肝要です。

2009年4月 3日 (金)

北朝鮮のミサイル実験

北朝鮮のミサイル実験が4月4日から8日の間に実施が予告された。

これに関して、北朝鮮はミサイルではなく、人工衛星だと主張している。実際には、ミサイルも人工衛星も同じようなもので、先頭部に積むのが弾頭か人工衛星かの違いである。今回はなにも積まない可能性がある。従って、結論的には判らないままとなる。

平和目的の人工衛星であるなら北朝鮮にも権利があるのではないかと、ロシアは云っている。

核開発をしている北朝鮮であるが故に核弾頭用のミサイルと見るのが妥当であろう。

発射方向がロシアでも中国でもなく、日本上空であるが故に、日本は万が一を考慮して迎撃手段を配備する。勿論、北朝鮮は反発している。

6カ国協議のメンバーで、日米韓はミサイル実験に反対であるが、中ロは必ずしも反対していない。これは当然のことである。中ロは北朝鮮の体制の生みの親である。もっと責任を持つべきではなかろうか。

北朝鮮は経済的に国家として成り立っているとは思えない。しかし、成り立っているように見えるのは中国とロシアがバックアップをしているからである。

今回のミサイル実験の結果、突発的なことも起こりうる、今後の6カ国協議や拉致問題などにも変化をきたすのではなかろうか。

2009年3月10日 (火)

東証IRフェスタ2009見聞記

  去る36日、7日 東京ドームシティープリズムホール(東京証券取引所主催)でのフェスタに行って来た。

現今の如き不況の中、IRの展示会とはどんなものかと思っていたが、それ程不況を感じさせないものであった。

また、りそなホールディングス、三菱UFJファイナンシャルグループの会社IR説明会に参加したが、それ程影響があるとは云っていなかった。人員削減のリストラが多いなか不思議な感じがした。

各出展ブースではアンケートに答えると、粗品をくれた。勿論大した物ではないが。

  株価下落の折、株取引きに参加してもらいたいのは当然なことであり、かかる状況は至極健全なものであると思った。

2009年3月 4日 (水)

政局はいよいよ不透明に

麻生首相の言動は相変わらずです。一言で言えば余りにもダメ人間でありすぎることです。

一方、民主党の方は小沢代表の秘書が政治資金問題で逮捕され、今後の進退は不明である。

第2次補正予算も通り解散総選挙はいつかが問題であるが、まだまだ政治日程が立て込んでいることもあり、政局がどうなるか不透明なままです。

一方、オバマ大統領のアメリカの財政支援や景気対策は、まだまだ上手くいっていません。昨日まで大幅なNYダウも下落しています。しかし為替は100/ドルに近づいてきました。

この為、日本の株価は底をうつ可能性もあります。

政局は不透明だが、経済はやや見通しがついてくるかも知れません。

2009年2月17日 (火)

麻生総理VS小泉元総理

麻生総理の放言発言に対して小泉元総理が苦言を呈した件について:

小泉元総理が「怒ると言うより笑ってしまう」と第一声を発声している。これは何を意味するか、怒りの極限を通り越して幼稚な麻生氏を見下していると思われる。

もともと小泉内閣時代に安部、福田、麻生の各氏を内閣として重用し、後継者的に扱ってきたと思われる。そんな人たちが次々ダウンしている。中でも麻生氏は小泉氏の負の遺産を放言で表している。

しかし、小泉氏は本当に負の遺産を残したか? 勿論、負の遺産もあるが、バブルの後始末をしたという功労がある。郵政民営化は三分の二の議席を得たので、国民が必ずしも反対であった訳ではない。

一方、麻生氏の幼稚性、未知性、独善性は目に余るものがあり、支持率はどんどん下がっている。

100年に一度の大不況を切り抜けるため、もっと有能なリーダーが必要な時期である。まず解散し総選挙をし、壊し屋小沢氏が総理になり、早く馬脚を現し、次の有能なリーダーを見出して、輝かしい日本にして貰いたいものである。

2009年2月10日 (火)

韓国について考える

以前、黄文雄氏の「中国が嫌われる七つの理由」について考えた。

今回は韓国について考えてみる。韓国は中国の隣にあって中国の歴史に左右されてきた。従って、国民性も中国に似ている。韓国は中国に弱く、チッポケナ日本には強腰である。

そんなチッポケナ日本に吸収合併されたので、何時までも日本を恨み、敵視するのだと思う。それが現在も続く反日なのだと思われる。

韓国人は優秀であると同時に優越感が強い、すぐに相手を軽蔑し、乱暴な行為をしがちである。インターネットに出てくる韓国は世界の嫌われ者となっているが尤もである。

北朝鮮も同じ民族なので国民性は似ているが、共産国であり、独裁国家である。将来、統一するにしても、平和裏には難しい。

うがった予想をしてみると、第二朝鮮戦争をやり、バックは米国、中国が付くであろうが、付かせないで、ある程度戦った後、国連仲介で話合い統一をし、選挙で平和裏に統一合併すべきである。

もしも、永遠に統一されなければ、中国の自治区になるのではないだろうか。

これらは、全く乱暴な想像である。何れ50年か、100年先には結果が出るであろう。

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